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2000年8月19日に開催された、阿蘇でのママディケイタ&セワカンのライブは、去年を上回る盛り上がりで無事終了しました。リズムのスピード、テクニック共にレベルアップした演奏は、私達を決して椅子に座らせることなく、すばらしいアフリカンワールドへトリップさせてくれました。 会場へご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。 また、来年開催できることを心より願っています。
さて、舞台の上のママディたちもすばらしかったけど、もっと身近で楽しいひとときを過ごすことが出来たワークショップとウェルカムパーティの様子を報告します。
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ママディワーク with ジャラビィジェンベクラブ
ジャラビィジェンベクラブとは、熊本ジェンベクラブの中のろう者の方達で結成されたチームです。ほとんどの方が聴覚障害のため、聞くこともしゃべることも不自由ですが健常者の人たちとかわらずジェンベを叩くことが出来ます。もちろん練習は健常者の人たち以上に努力されています。そんな皆さんの熱心さにママディは感動してジャラビィの為のワークショップを開いて下さいました。 ジェンベの音は聞こえなくとも振動で違いが分かる、それこそ言葉をこえた本来のジェンベの役割を垣間見たような気がします。ジャラビィの皆さんもママディのジェンベの音はさすが違うと感動していました。
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ママディワーク with ジャラビィジェンベクラブ
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ウェルカムゆかたパーティ at ロサンジン
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ウェルカムゆかたパーティ at ロサンジン
8月18日、ママディ達が熊本にやってきました。それを歓迎して熊本ジェンベクラブをはじめ大勢のファンによってロサンジンでウェルカムパーティを開きました。今回はぜひママディ達に熊本の伝統芸能を知ってもらおうということで“おてもやん”“山鹿灯籠”“馬追い”そして津軽三味線の高崎裕士さんにも披露してもらい、楽しんでいただきました。出演して下さった方々、本当にありがとうございました。写真は長江氏よりメガネと焼酎をプレゼントされて感激しているママディです。
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浴衣が珍しかったのかセワカンのメンバーは、かわるがわるそれぞれのカメラで撮影大会をしていたようです。ベベも浴衣が良く似合っていましたよ。最後に参加者全員での記念撮影では、大勢の参加者と一緒にママディ、ベベ、セワカンたちと押し合いへし合いのスナップとなりました。いっしょに写っている方で写真が欲しい方はご連絡下さい。記念の写真になりますよ。舞台の上とはまたひと味違うママディ達と交流が持てたすばらしいイベントでした。
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ウェルカムゆかたパーティ at ロサンジン
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ママディ & 大
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去年に引き続き今年もジェンベのカリスマ、ママディケイタを熊本によぶことが出来ました。ママディの楽曲を基本に熊本でジェンベの普及活動をやっている大にとって、ママディの音を生で聞け本人と交流を持てたこのイベントは、最高のひとときでした。本場のパワーを体感して、今後のジェンベ活動をさらに盛り上げていこうと思っています。熊本ジェンベクラブをはじめジェンベ愛好家の方々、また来年ママディを熊本によべるようがんばりましょう!
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