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村本 大(熊本ジェンベクラブ 代表)

1956年 熊本生まれ、熊本市内在住

1995年、熊本の人吉に在住のジェンベ制作者と知り合い、ジェンベの存在を知る。
当時経営していた伝説のBar「Rude Bar」で夜な夜なジェンベを叩き、アフリカの音の魅力に取り付かれる。大の人間性とジェンベの音に惹かれ、熊本にジェンベを愛好する人が増え出し「熊本ジェンベクラブ」を結成。アフリカンパーカッションのイベントを企画したり、地域のイベント出演を受けながら熊本にジェンベの名を広める。

1999年8月、ジェンベフォラ「Mamady Keita」の熊本初ライブを開催する。
同、10月23日、第54回くまもと未来国体の開会式典前のアトラクションとして熊本ジェンベクラブが100人でジェンベを演奏する。

2000年12月、熊本市内に念願のジェンベの専門店「Wassa Wassa」をオープンし(同時にRude Bar閉店)、熊本に一大ジェンベ王国を作るために日々、ジェンベの普及とワークショップに明け暮れている。

村本 メグ(wassawassa.net管理人)

1967年 熊本生まれ、熊本市内在住

1997年、大を通じてジェンベと出会い人生が変わる。
大と結婚後、愛娘「波亜音(はあと)」を出産。「古着屋」を経営しながら「Wassa Wassa」をオープン。大の夢に共感し実現するために、大をサポートしジェンベを通じてあらゆる人との交流をはかっている。現在は古着業を譲渡し、「Private Lodge cafe&diner」と「Wassa Wassa」の2店舗を経営。

村本 波亜音(はあと)

1999年5月、大とメグの長女として生まれる。
お腹の中にいるときからジェンベを聞き、ジェンベの音を子守歌として育つ。
パパとママの愛情を精一杯受け、将来が楽しみなおしゃまな女の子。
ジェンベを叩きとアフリカンダンスも踊ります。


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